長時間のお風呂は逆効果!?

入浴の仕方

長時間のお風呂は肌に良いと勘違いしている人が多いんですけど、実はアレ、間違いなんですって。
この前テレビで、肌にとっては逆効果になるとお医者様がおっしゃってました。

なぜ長風呂は肌に悪いのか…というと、必要な油分までなくなって、肌が乾燥しちゃうからなんだとか。
15分程度お湯につかるのが一番いいそうです。

私はその話を聞く前から、お湯につかるのはそのくらいの時間だったので、今まで通りでいいんだと嬉しくなったんですけどね。

というのも私、長い時間、お風呂につかってられないんです。
長くなると体が疲れるんですよね。
15分くらいが限界。

でもお湯につかるっていうのはすごく大事だなと思います。
シャワーだけで済ませた翌日と、お風呂につかった翌日では、肌が全然違うんですよ。
シャワーだけっていう日が続くと、肌がなんかゴワゴワしてくるんです。
どんだけ念入りにお手入れしても、どうもお肌のゴワゴワが取れない。
でも毎日お湯につかってると、肌が硬くなるってことがなくなるんです。

これは個人的意見なので、必ずしもみんながそうだとは思ってないけど、少なくとも私はそう。
わざと何度も試したこともあるので、間違いありません。(私はね)

だから、なるべくシャワーで済ませないようにしてます。

肌の調子が毎日変わらないっていう人はわからないかもしれないけど、肌がゴワゴワしてくるあの感覚、すごく嫌なんですよ。
化粧水も浸透しないし、お手入れしてても意味ないような気がしてきてテンション下がるっていうかね。

なので私にとってのベストは、15分お湯につかること。
これです。

みなさんも、時間や温度、入り方など、いろいろ試して、自分に一番合った入浴方法を見つけてみてはいかがでしょうか。

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